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2020.08.19.

Feel Minimalism -ヴィンテージグラスのプレゼントについて-

 

 

In 2020, the world is getting smaller.

2020年、世界は少し狭くなった。人類の活動により大量消費の為の環境破壊が進み、ウィルスと遭遇したとは考えられないだろうか。未知のウィルスとは人類が拡大し過ぎ、広げた生産活動によって持ち帰った産物とは考えれないだろうか。ミニマルとは何もないことではない。自分にとって必要なことは何かよく考え選択する事だ。ミニマルに生きる事は気がつかなかった”日常の豊かさ”を、、、”ふとした幸せ”を感じるきっかけとなる。洋服の細部やご紹介するプロダクトにはそういったディテールがあり、私たちはプロジェクトを通して”ミニマリズム”と”サステナビリティ”を考えるきっかけをもってもらいたい。

LESS IS MORE.

 

【応募方法】

このプロジェクトが発信するメッセージに共感頂き、Instagramに下記の3つのハッシュタグと共にジャケットの素敵な投稿をして頂いた方に抽選でイッタラやヌータヤルヴィガラス工房で作られた60年前のヴィンテージグラスをプレゼントさせて頂きます。DMにてご連絡をさせて頂きますのでご了承頂ける方のみご応募くださいませ。

期間:2020.9.1-2020.12.25
#6x1copenhagen  #lessismore  #(購入店名)

Adam et rope /A.P studio /Beams /Deuxieme Classe /Estnation /Hankyu /ISETAN /SIXIEME GINZA /Martinique /Takashimaya /Tomorrowland /etc.



【ヴィンテージグラスについて】

森林資源を生かし当時はヨーロッパでガラスの生産の中心地であったスウェーデン、フィンランド。今回ご紹介するガラスは主に1955年から1970年にフィンランドで生産されたガラスです。

イッタラ社(https://www.iittala.com/)の礎を築いたといっても過言ではないデザイナー”カイフランク”、”ティモサルパネヴァ”の作品。

” カイフランク” のフィロソフィからなるフィンランドガラスは違和感無くいつの時代の食器とも合わせられる事を考え、色彩のみで表現し、普遍的なモノを追求した作品となっております。いくら環境に配慮した素材で商品を作ろうがロスは出るしゴミになりますが、60 年たった今でも愛され親しまれているこのガラスを生み出した彼は、心から“サステナビリティ” を追求したデザイナーとは言えないでしょうか。そして、限りなく薄く独特の色彩を感じるグラスは、光の透過、汗をかくグラス、指先に伝わる温度、毎日水を飲むという普遍的行為を最高の幸せにしてくれるグラスでもあります。

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